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カテゴリー「鉄道」の4件の記事

そんなワケで・・・鉄博 完結編

:*・゚☆.。.:*・゚£(。・"・)o[†Good Evening†]o(・"・。)β。.:*・゚☆.。.:*・

M&H 夫です♪

いよいよ今日で鉄博ネタも最終回・・・

では行きます!

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「222-35(200系新幹線車両)」

東北・上越新幹線向け車両として製造されました☆

上記新幹線の開業が1982(昭和57)年ですから、私M&H 夫と同い年です!

しかし私はまだ27歳・・・対するこちらはもう博物館入りしてしまうんですから、新幹線車両の負荷の掛かり方はハンパないっすね(;>ω<)/ひぃ~

前頭部(丸い鼻先)の下半分に大きな切り欠きがあり、蓋がしてありますがこれはミニ新幹線(山形・秋田新幹線)車両を連結する為の連結器が収めてあります◎

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「222-35台車下部」

妻の両手の上、延長線上にあるのが200系新幹線の心臓”モーター”です(lll゚Д゚)

デカイ・・・

普段遊んでるRCカーの540モーターとは似ても似付きません!

こんなトコを見せてくれるのもこの「鉄道博物館」の魅力デスネ(゚▽゚*)

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とある車両基地・・・

作業員A(妻)「B君、ちょうどいいところに来たよ!反対側の運転席まで行きたいから自転車の後ろ乗せてよ☆」

作業員B「えぇ~~~、自転車とはいえ、この200系は16両編成ですよ!これだけの編成だと全長400メートルもあるんですけど・・・」

作業員A(妻)「何言ってんのヨ☆ガンバレぇ~♪」

作業員B「もぉ~いつも強引なんですから(u_u。)その代わりに社食のA定食、大盛りでおごってくださいよ◎」

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昔、国鉄時代に初めて運転された行先不明の「ミステリー列車 999号」のヘッドマーク発見!!

アニメで999を見て育った妻、釘付けです☆

団体列車用にしてはかなり立派ですね◎

アニメのように、”C62+茶色の旧型客車・・・”とは行かなくても、今度復元されるC61を使用して「実写版999号」なんて、見てみたいものですねぇ~ヽ(*≧ε≦*)φ

しかもあの1988年の「オリエントエクスプレス」同様、上野駅地上ホームから発車とか・・・

夫の妄想が広がります(^ー^)v ぶい

と、ここまで簡単に鉄道博物館について紹介致しましたが、まだまだ展示物はイッパイあります☆

詳しくは公式HP↓

http://www.railway-museum.jp/top.html

今年は0系東海道・山陽新幹線車両も収蔵されましたし・・・また行ってみたいですネ!

鉄道好きな方は是非☆足を運んでみてはいかがでしょうか??

国内の鉄道が大好きで、知らないことは無いと思っていた私でも目からウロコ・・・

一見の価値がありましたねヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ではまた\(;゚∇゚)/

そんなワケで・・・鉄博その②

前回に引き続き、さいたま市・鉄道博物館訪問記の続きです・・・

今日からは高度経済成長期以降に活躍した列車達です♪

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「ナハネフ22-1(20系寝台客車)」

20系と呼ばれるグループの寝台車両で、青にクリーム色の帯、まさに現代まで生きる

”ブルートレイン”

の元祖です☆

空気ばね(エアサス)や二重窓といった快適設備を備えており、従来車の夜行列車より格段にグレードアップしたとか♪

↓新潟駅にて酔っ払い発見(笑)

駅員「早く乗らないと帰れなくなりますよ!!」

夫「はぁ~い・・・ヾ(_ _*)ハンセイ・・・」

”ジリジリジリジリ・・・♪♪♪”

夫「やべっ!待ってぇ~~(°°;)))オロオロ(((;°°)~」

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「クハ181-45(181系特急電車) とき」

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日本初の特急専用の”電車” こだま用151・161系を改造し、急勾配に対応するべくモーターの出力UP、上越線向けにはさらに耐寒・耐雪対策を施した車両です。

新製時より、優等列車用として大型化された電動発電機(MG)やコンプレッサー(CP)を従来の床下から騒音解消の為に前頭部に追いやられ、尚且つ高速運転時の運転席の視認性向上の為運転席が上部へ・・・

結果この長~い「ボンネット型」となったとか。

必要にして生まれたこの独特な形状こそ、特急の象徴”こだま型”と呼ばれる由縁でしょうか☆

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ボンネット型が2両も並んでる博物館は此処だけでは?

奥:「クハ481-26(485系特急電車) ひばり」

上記181系をベースに、国内在来線に混在する電気方式に対応するべく開発されました。

鉄道電源の3種類は以下の通り(在来線のみ、新幹線除く)

  1. 直流1500V(関東(茨城県内除く)~中部~関西~中国地方(関門トンネル内含む) 日本でもっとも一般的な方式)
  2. 交流20000V(50Hz)(北海道~東北地方)
  3. 交流20000V(60Hz)(北陸地区・九州内)

※交流の鉄道電源は商用電源と同一で、静岡県の富士川(日本の中心部)を境に周波数が異なります。

この車両の開発によって上記の3電源区間の通し運転が可能となり、上野発の東北方面行き各種特急列車(やまびこ・ひばり・はつかり・たざわ・つばさ・あいづ・ひたち等各種)が一気に電車化されスピードアップ!当時の運行体系が現在の新幹線や最新の特急列車にまで繋がります☆

さらに485系の機能をフル活用しているのが”日本海縦貫線”と呼ばれる関西~日本海側経由~東北地方に至る区間を通し運行する列車達・・・

例えば、2001年まで運行されていた旧:特急「白鳥」の場合・・

大阪~青森間(走行距離1,040km!!当時の在来線電車特急で最長の運転距離)

大阪~湖西線永原(当時):直流1500V

永原(当時)~北陸本線糸魚川間:交流20000V(60Hz)

糸魚川~羽越本線村上間:直流1500V

村上~青森間:交流20000V(50Hz)

といったように運行区間内に電気方式が3つとも混在し、途中で直流電化区間を挟むメンドクサイ区間も、スイッチひとつで入力電源を切り替え、難なく通過してしまうあたりはさすが「走る変電所」です☆

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485系客室内

長旅には付き物の「車内販売♪」

なんでも欲しくなってしまいますねm9(^Д^)プギャー

しかしこう見ると、カートを押して販売するスタイルは今も昔も基本は変わってないようですね(*゚ー゚*)

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ここは上野駅・・・

夫「ちょっと!どこ行くのぉ~(´Д`;≡;´Д`)アワアワ」

妻「しばらくお暇を頂いて旅に出ます!青森から連絡線に乗って・・・」

夫「それじゃあ”あの歌”じゃんか(笑)」

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「クモハ455-1(455系急行型電車)」

上記の華やかな特急達が活躍していた裏で、特急よりもずっとお得な・・・庶民の強い見方「急行」がありました♪

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客室内

ボックスシートが並んだ姿が私はとても大好き(*゚ー゚*)

少ない人数しか乗車していない時なんて、まるで個室の様な空間が出来て、回転リクライニングよりイイもんですよ(*^.^*)

注:混雑時には譲り合いましょう!

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またまた上野駅・・・

夫「単身赴任なんていきたくねぇ~よぉ(泣・・・)」

妻「頑張って!勝って故郷に錦を飾るのよ☆」

夫「なんだかやけにアッサリしてるけど・・・」

妻「うふふ・・・(*^-^)」

夫「やな予感・・・(;;;´Д`)やっぱ行きたくなぁ~いヾ(;□;)э」

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クモハ455-1 運転席

年代モノのイイ味出してますね☆

向かって左、白いハンドル(大)が”マスコン(アクセル)ハンドル”

向かって右にあるはずの”ブレーキハンドル”が・・・あれ、ない(ノд・。)

そういえば・・・昔の車両は運転士さんがカバンと一緒に「マイブレーキハンドル」を持参し、取り付けて走らせてたんですよね

あっ・・・

今回も鉄博ネタ、収まりそうにありません(@Д@;

RCもイイ加減書きたい・・・

鉄ネタをひきずりつつも今回はこの辺で(。>0<。)

そんなワケで・・・鉄博その1

☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(*゚Д。*)こんばんは!!!

M&H 夫です☆

前回の予告どおり、今日は鉄道博物館ネタでいきますヨ!

RCネタは・・・

今、暖めておりますので( *´∀`)ε・ )えへ

というわけで始まり始まりぃ~♪

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移動中・・・

普段の移動は車メインですが今日は・・・モチロン電車移動です♪

なんだか「世界の車窓から」のワンシーンみたいなのほほんとした様子ですが、それもそのはず・・・

平日ですから(^ー^)v ぶい

妻は平日休みが多いのですが私は・・・仕事をお休みしました♪

普段の行いがイイからなのか、はたまた上司に、「○○君はホント筋金入りの鉄チャンなんだから・・・」と呆れてOKしたのかは今となってはわかりませんが・・・( ^‐^)ふふっ

というわけで到着・・・

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これは・・・

テンション上がりますヾ(>▽<)ゞヾ(▽^  )ゞヾ( >▽)ゞうきゃ

以前、東京・神田の交通博物館にも何度か訪れたことはあったのですが・・・

比較にならないスケールです!!

コレだけの立派な博物館を作るにはこのご時世、都内では無理ですわな・・・

わ~いヽ( ´ー`)ノわ~いヽ( ´ー`)ノ

夫婦揃ってはしゃいでおります☆

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「C57 135号機」

これこれ!蒸気機関車見たかったのですヨ♪

なんでもこのクルマ、国鉄最後のSL旅客列車を牽引したとか・・・

神田時代に収蔵されていたので見たことはあったのですが、ここでは転車台の上で遮るモノも無く、

”迫力が違います!!”

まるで走り出しそうですね(*´ェ`*)ポッ

でもさすが「貴婦人」と呼ばれた同車なだけに優雅な佇まいですな☆

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因みにこちらは模型のみの展示

「C62」

今回復活するC61とほぼ同じディメンションです。

「銀河鉄道999」で一躍有名になり、D51と並ぶ有名な機関車です。

現存するのは全49両中、1.2.3.17号機の4両が現存しております。

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「マイテ39 11」

なんと1930年製!残っていたのが奇跡の様な同車・・・

この車両が使用されていた頃の「富士」号は東京駅発、山口県は下関行き。

何とこの時代、当列車の終点下関から韓国・釜山までは連絡船が就航しており、釜山から先は旧満州~中国~ロシア・シベリア鉄道を経由し・・・仏・パリやさらにドーバー海峡を船舶で横断し英・ロンドンに至る「国際連絡運輸」という、

今では想像も付かないルートがあったそうな

(しかもこのルートで”東京→ロンドン”という1枚モノの切符もあったとか・・・)

後部が豪華な展望車となっているようにこの車両、「1等車」といいます。

ちなみに現代の「グリーン車」は当時の「2等車」と横並び、つまりグリーン車より上級な・・・

読んで字の如く「ファーストクラス」です♪

↓おやおや御婦人方、もうじき発車時間のようですぞ☆

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まだまだ日本の鉄道が駆け出しの頃には、こんな「和」なシートの車両があったのですね!

「お座敷列車」の先祖!?

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今も昔も日本の”世界一の安全運行”を支える職人の存在があっての事☆

’ある修理工場の風景’

工夫左「先輩・・・、うまく行きそうですか?」

工夫中「こんなのどういった事無いやい!(うぅ~ん実はムズかしいかも・・)」

工夫右(妻)「それ違う・・・」

工夫中「あれっ((゜Д゜;))ガタガタ  ホントだ・・・」

~次回に続く~

祝!C61 20号機復元記念企画・・・

コンバンハ━━━(ノ・(ェ)・)ノ 。・:*:・゚★。・:*:♪・゚☆━━

M&H 夫です☆

益々寒くなって参りましたが・・・

今日はアツアツの「鉄」ネタでいきます( ̄ー ̄)ニヤリ

先日、鉄道ファンの私的にはHOTな話題が(^ー^)v ぶい

JR東日本が蒸気機関車「C61 20号機」を復元し2011年春以降、高崎地区を中心にイベント列車を牽引・・・

するとか(*´ェ`*)ポッ

↓JR東日本プレスリリース(PDF)

http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091207.pdf

以前より復元候補の保存車両が複数挙がっておりましたが、ようやく関東近辺でC型大型機の雄姿を見ることができるワケで・・・◎

トンデモナイ贅沢かもしれませんがθヘ( ・_・)スリッパアターック ( ・_・)_θ☆( ノ;> <)ノ

既存の関東近辺の動態保存機は・・

  • 「D51 498号機」 → 元々貨物牽引がメイン
  • 「C58 363号機」 → 優等列車牽引機で、立派ではあるが中型機・・・
  • 「C12 66・C11 325の両機」 → ローカル線主体の小型機・・・

といった具合でして・・・

モチロン関係各所様の並々ならぬ努力の甲斐あって現代に蘇った名車達ですし◎

個々には私も好きですが・・・

やはり、現役時代に名立たる優等列車を牽引していたようなデッカイ大型機の復活には期待が膨らみます(゚ー゚;

というわけで☆当ブログもこれに乗っかり( *´∀`)ε・ )えへ

特別企画「夫婦で行く鉄道博物館見学記♪」を近日中にUP致しますので、鉄道好きな方もそうでない方も是非・・・

夫の独り言に何卒お付き合い下さいませm(_ _)m☆

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